鷲羽岳と秘湯高天原温泉(3/3)

【第三日目】
高天原山荘を5時前に出発、まずは高天原峠までCT1時間30分

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予定より早く到着ここから雲の平への登りが続く


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巨木と連続3カ所の梯子


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樹林帯を抜け薬師岳、今日も天気が良い


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奥スイス庭園、、花の時期が過ぎたので・・・


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この時期はゴーロ・・・


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雲ノ平山荘に笠ヶ岳と黒部五郎岳が映える


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山荘前で弁当を食べるが、風が強く食べるのに苦戦。それにしても登山者は誰もいない出発した後か?


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祖父岳方面に進む


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ライチョウも風が心配で顔を出す『明日の台風大丈夫?』・・やばいよ注意してね


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テン場には1張のみ、今日は撤収でしょうね。


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祖父岳を巻いて三俣山荘方面へ


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花の時期にはカレンダーに使えそうなアングル、チングルマの後方に槍穂


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ここから黒部川源流への下り


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最鞍部の沢、冷たい水で顔を洗い生き返る


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黒部川源流、『黒部川水源地標』・・本当の川の一滴が始まるのは岩苔乗越付近らしい


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三俣山荘で休憩し双六小屋に向かいます


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まだまだ頑張っている花もあります


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台風20号の影響で雲が多くなってきたが無事小屋に到着



三日目はアップダウンの多いコースではあったが予定より早く小屋に着く、昼は山菜うどん食べ部屋でゆっくりする、部屋は大部屋に四人とゆっくり寝られる・・・はずが、台風20号の接近で暴風。夜中ガタガタ、小屋も揺れるし最終日の下山が心配になる。



【第四日目】
昨日夜からの暴風は朝になっても止まず停滞を考える人もいる中、バスの時刻も考えて9時前に出発する。双六小屋付近は強風であったが弓折乗越からは風も弱くなり2000mより下は雨も上がり無事新穂高温泉に着く。13:40のバスに間に合ったがホテル穂高の温泉に入り着替えをして帰路に着く


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早朝は停滞も考えたが・・・

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