浅間山(強風と寒さ・・・・)

5月18日(土)晴れ・曇り

奥さんの用事で佐久に同行、私は一人浅間山へ。

佐久平駅で奥さんを降ろし登山口へ向かう。

登山口の天狗温泉浅間山荘前に着いたのが9時過ぎ

駐車場は上は満車ですぐ下のキャンプ場の駐車場に停める(¥500)

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遅いスタートだったので誰もいない静かな登山口


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一の鳥居、ここで2つのコースに分かれる


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今回は不動滝コースを登る


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不動滝が見えてきた


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二ノ鳥居で登山道が合流


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規模は小さいが中々の水量


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外輪山が見えてきた


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虫たちも活動が活発になってきました


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この時点では気持ちの良い青空です・・・


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牙山(きっぱやま)


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もうすぐ休憩地点


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火山館で小休止


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火山館の後方には前回登ったトーミの頭と黒班山


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前回は草すべりへ向かって外輪山を回った


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Jバンドへの分岐を左に浅間山に向かう


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少しずつ空にガスが掛かってきた


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賽の河原を振り返る、この時点でヘルメット被るか悩むもそのまま進む


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火口稜線に入ると冷たい強風が全身を叩く、引き返す人もいる


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何とか頂上にたどり着くが、展望は無し。晴れる気配もない。


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写真では分からないが、強風で体感気温はマイナス10℃ぐらいか




当初シェルターでランチを予定していたが、寒さが半端無く(シェルターは円筒状で風が吹き抜ける)火山館まで下りて食べる、5月半ばとはいえ標高2500m近くでは天候が変わりやすく注意が必要だ。でも軽装短パンで登る外人さんを見るとビックリする。(ご安全に!!)  ヘルメット着用の件は、本来は活火山であることを考えると着用するべきだった。(反省




光岳・イザルヶ岳

GW後半5月3日から光岳・イザルヶ岳へ

前日道の駅に車中泊し芝沢ゲートへ、車は約20数台、広い駐車場なのでまだ余裕で停まれた。
登山口の易老渡まで約1時間20分林道歩き。途中2カ所で道路が崩落う回路を通る。


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芝沢ゲート ここから林道歩きを約80分


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易老渡の登山口


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この看板10で面平、その後易老岳までの番号が始まる


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この辺あたりから徐々に体がきつくなる


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標高2000m付近から雪が多くなる。踏み抜きに注意しながら進む


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あと少しで易老岳、疲れのピーク


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易老岳の分岐、山頂標識は発見出来ず


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三吉ガレここから三吉平までテープが極端に少なくなりトレースを頼りに進むが・・・
先行者も悩んだ形跡多くGPSをチェックしながら進む


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三吉平について一安心、ここから谷筋を1時間最後の登り


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振り返れば聖岳


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やっと小屋が見えてくる、休憩を入れても10時間・・疲労困憊



予定では初日に光岳を登ろうと思っていたが、山小屋でゆっくり休んで明日早朝に登ることとする。
今日の宿泊者は6人、1階に3人2階に3人ゆったり休むことが出来た。


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二日目 光岳に向かう。


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聖岳・上河内岳方面


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光岳山頂・・・朝日に光ってる


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光石には向かわず下山する


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世話になった小屋を掃除して出発。綺麗な良い小屋だった、営業期間にも来てみたい小屋だ。


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最後の写真を撮りイザルヶ岳へ寄って下山する


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イザルヶ岳の山頂付近でライチョウに出会う、真っ白ではないが冬毛のライチョウは初めて。
その後の情報で生息地の南端が光岳らしい。


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イザルヶ岳山頂、360°の大パノラマ


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兎岳・聖岳・上河内岳


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中央アルプスの峰々


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光岳


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聖岳アップ


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下山後、かぐらの湯に寄り帰路へ

今回は2日間ともに快晴で、GWと思えないほど人も少ない静かな山だった。

冬季避難小屋も初めて利用したが、利用者が6人と少なくゆっくり休めた。

来年もこの時期、南アルプスは穴場かも?・・・・・

武尊山(春なのにまだ山は冬)

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1か月ぶりの山、群馬の武尊山に登る。

武尊山は夏1回、春1回登っているので今回で3回目。

前回は吹雪で山頂からの景色は見れなかったが、今回は360°大展望でした。

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登山届を書いてリフト売り場へ、リフト券と『ココヘリ』のビーコンをレンタルする。実質金額¥3000


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週末の割には空いている?左側のリフトに乗ります。


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2つのリフトを乗り継いでスタート地点に、ここから登ります。


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最初の急登を登ると剣ヶ峰まで緩斜面に、やはり風が強いです。


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剣ヶ峰のピーク


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左から武尊山と中ノ岳


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モンスターも春仕様に脱皮中


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本日の一番乗りで山頂に、気温マイナス5℃で風はやや強いが展望は最高


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山頂の方が雪が少ない?でもまだまだ雪山です。



早めの出発だったので昼には下山し帰路へ

高速の渋滞も無く帰宅。

天気の良い週末なのでもっと人出が多いかと思ったが空いている武尊山でした。












谷川岳『今年も快晴に恵まれる』

6年連続『春の谷川岳』

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なんとこれが今年の山始めでした。

毎年近場で足慣らしをしてからの谷川岳だったが、今年はいきなりの雪山です。

山の天気でチェックするとCランク、少し心配するが晴れを願って3時40分出発。



6時半に谷川岳天神平スキー場到着、予想より空いている。

ゴンドラの切符も並ばなく購入。


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天神平に着く、雲が多いが青空も見える


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白毛門方面も雲が多い


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スタートの急登、雪は締っていて登り易い。


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天神峠からの稜線に出る、谷川岳には雲が懸っているが流れているので大丈夫かな~


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新雪が20㎝か30㎝あるが問題無し


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西黒沢に落ちる斜面には無数のクラック、恐ろしい。


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熊穴沢避難小屋、小屋は雪の中だがこれを見ても雪が少ないのが分かる。


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分岐に着く、さすがに風が少し強くなる。


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トマの耳に到着、山頂は他にソロ人一人だけ


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西側は万太郎山に続く稜線、いつ見ても最高の山並み


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寒いのでもう一つの耳へ向かう


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もう一つのオキの耳、さすがの寒さでスマホのカメラが作動しない。コンデジは何とか作動したのでさっさと撮って下山開始。


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トマの耳にも少しづつ人が増えてくる。


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今年も快晴の恵まれた。


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下山途中にはたくさんの人が登ってくる、気温も上がって暑いくらいだ。




下山後、日帰り温泉に寄って遅い昼食を済ませ帰路に着く。
今年も快晴に恵まれて楽しい山旅になった。問題は明日の筋肉痛だ。






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鈴森の湯で岩魚の塩焼きを頂く、入浴前に予約したので待たずに食べる。


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塔の岳

久しぶりの塔の岳へ
今日の行程は大倉尾根-塔ノ岳-天神尾根-戸沢-大倉-(蕎麦屋)

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風の吊り橋の下です、道を間違えたのが良かった。

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  今日は戸沢へ下ります。

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戸沢からの林道歩きが長かったが、道沿いの紅葉を眺めながらの満足した林道でした。

帰りは大倉の蕎麦屋さんに寄って生ビール&せいろ蕎麦で打ち上げ。

暑かった一日だったので生ビールが旨かった







伯耆大山(弥山)

伯耆大山
渋谷から夜行バスで米子へ、自身初山陰です。
天気が心配であったが・・やはり雨 
バス予約時は曇り予報で強行したが、今年はずっと雨男的な・・・
米子についてすぐに、登山天気を調べたがB評価?もしやこれから回復・・・

駅で朝食を摂り8:20分発の大山寺行きバスに乗る。



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大山ナショナルパークセンターから出発

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夏山登山道入り口より入る。

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始めは緩やかな石段を登る。


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次第に急な登りとなる、終始こんな階段がずーっと続く・・・

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山の神さんに参拝。

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行者谷の分岐、下りではここから元谷へ進む予定

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六合目避難小屋で小休止、小雨が降り続けている。

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九合目とうちゃこ!視界無し

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山頂避難小屋

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大山山頂(弥山)最高峰の剣ヶ峰はまだ先で、危険で立ち入り禁止。ガスで展望は見れないのですぐ避難小屋へ入りランチ。地元の女性二人組が食事中、先日初雪が降ったそうだ。休憩しているとすぐ体が冷えてくるので早めに出発。

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石室に寄る、昔の避難所跡らしい。

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元谷方面の紅葉はまだ少し残っていた

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大神山神社奥宮で登山道終了

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終始雨の中の行程であった、展望も無く日本海も見れず唯々残念であった。
しかし、大山の開山1300年の年に来れたのは記念になる

冷えた体を豪円湯院のお湯で温めてから米子駅に向かう。





奥高尾(景信山)

週末、山トレを兼ねて高尾に紅葉チェックに・・・

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午前中は曇りで昼から日差しが出てきた。
紅葉は所々色づいているが、全体ではもう少し先が見頃になる
それにしても台風の被害が予想以上であった。
稲荷山コースの真ん中に倒木があったし城山の先には大木が倒れていた。
登山道も通行止めのところが何ヵ所かあり、う回路になっていた。
元通りに治るまで相当な時間が掛かりそうだ。



先日の山テレビで出ていたお汁粉を試してみる。
材料は大福1個のみ。
大福を小さく刻みお湯を入れて、少し火にかけるだけ!!
冬のデザートに中々いいです。

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